体臭の主な原因とは

他人から清潔感を持っている人と思われたかったら身だしなみを気にすること、歯の事を気にすること、そして体臭を気にしてください。体臭は自分で歯もなれた臭いになって何も感じることはありませんが、でも誰でも体臭がありますし、それがきつい匂いだと周りに不快感を与えるので注意が必要です。体臭に付いて少し考えてみましょう。

 

体臭は年齢を重ねると徐々にきつくなっていく傾向があります。これは汗が酸化してそこからきつい匂いになる、というのが一般的な考えです。老臭、または加齢臭とも最近では言われるようになりましたが、かいた汗が酸化した臭いが加齢臭と呼ばれるとしたら、これって若い人にだって同じように発生する匂いだと思いませんか?若い人の方がむしろ汗をかいていますから。という事は、なぜ加齢臭と騒がれるのでしょうか。一つにお年寄りは毎日お風呂に入れない寝たきりの方や洋服を毎日洗濯せずに何日間か続けて着られる方がいらっしゃいます。毎日服を着替える、という事は日用生活、身の回りの事を自分で出来る方にはなんてことないのですが、体が不自由だったり、寝たきりのお年寄りには大変なことです。ですから何日間か同じ服を着続ける。そうなると当然、体から出た汗等が拭くにそのまま残り、それが臭いの原因になったりするわけです。どんな方、赤ちゃんだったそうですが、人間が一日過ごしていると何かと臭いの原因となるものが体から出てくるものです。加齢臭を気にしていらっしゃる方がもしいるとしたら、まず対策としてできることは清潔にすることを心がけることです。出来れば毎日、せめて下着類は交換して、せめて足だけでは洗いたいものです。

 

また他人に不快感を与える体臭として、たばこの臭いがあります。例えヘビースモーカーでなくともたばこの成分は汗に交じって体外に排出されます。たばこを吸っている方のすぐ隣を通ると、その時にタバコを吸っているわけでもないのにたばこ臭いを感じるのはそのためです。たばこを吸っている方の香水のにおいがきついのはこのたばこ臭を隠すためでもあるのでしょうね。

 

二日酔いの人の体臭もきつい傾向があります。少しくらいの二日酔いならそこまで臭いはしませんが、でも人によってはかなり匂うこともあります。二日酔いの臭いはたいてい、1,2日ほどで消えますが、それでもやはり良し、とはされないもの。ですからお酒もほどほどにしましょう。

 

このように体臭の対策は清潔を保つことにあります。いくら清潔にしてもまだ体臭が本当にきつい…という方がもしいらっしゃったら一度お医者さんに診てもらうことをお勧めします。もしかするとその体臭の原因に病気がかかわっているかもしれませんので。